電動バイクに乗るのにヘルメットは必要?

公開日: 2023/09/19

近年、新しい乗り物として注目されているのが、「電動バイク」です。安全性・利便性・エネルギー効率があがっていることから、多くのデリバリービジネスに導入されています。ところで、電動バイクに乗るにはヘルメットは必要なのでしょうか。今回は、電動バイクに乗るのにヘルメットは必要なのかについて詳しくご紹介します。

電動バイクにヘルメットは必要

最近、ガソリンバイクに代わってデリバリービジネスに使われているのが電動バイクです。では電動バイクに乗る時にはヘルメットを被る必要はあるのでしょうか?こちらでは電動バイクとは何か・電動バイクに乗るのにヘルメットは必要なのか・その他について詳しくご紹介します。

電動バイクとは何か?

電動バイクとは、電気を動力源にしてモーターを回して走行するバイクのことです。電動バイクが動く仕組みは、バッテリーからモーターに電気を流し、モーターの動力をタイヤに伝えて走ります。

電動バイクに乗るのにヘルメットは必要なのか?

電動バイクで公道を走る時にはヘルメットは必要です。一般的に公道以外を走る時にはヘルメットは必要ありません。しかし電動バイクも通常のバイクと同じように、免許が必要です。

電動バイクの「出力」は何で決まるのか?

電動バイクの「出力」は「定格出力」で決まります。定格出力とは、ガソリンバイクでいうところの「排気量」に当たります。具体的に定格出力とは電動バイクの「パワー」のことです。定格出力が大きいほど大きなパワーを発生することができ、逆に定格出力が小さいと小さなパワーしか発生できません。

電動バイクの定格出力に対する免許の種類について

電動バイクの定格出力に応じて、免許の種類は異なります。電動バイクの種類はガソリンバイクの免許の種類が対象になります。現段階での法律では、電動バイクの定格出力に対する免許の種類は次の通りです。

「定格出力0.6kW以下」は原動機付自転車免許、「定格出力1.0kW以下は小型限定普通二輪免許、「定格出力20kW以下」は普通二輪免許(中型免許)、「定格出力20kW超」は大型二輪免許がそれぞれ必要です。

一般的なデリバリー電動バイクであれば、定格出力が0.6kW以下がほとんどです。定格出力が0.6kW以下のデリバリー電動バイクは、原動機付自転車に当たるので原動機付自転車免許が必要になります。また当然、免許が必要であればヘルメットも必要です。

ヘルメット不要の電動モビリティ

電動バイクの中にはヘルメットが不要なものもあります。では、どの電動バイクにはヘルメットが不要なのでしょうか?こちらではヘルメットが不要な電動モビリティについて詳しくご紹介します。

電動三輪バイク

電動三輪バイクであれば、ヘルメットは不要です。電動三輪バイクとは、ジャイロキャノピーといったものを代表するように、後輪に2輪がついたバイクです。

電動三輪バイクにヘルメットが不要な理由は、道路交通法で「ミニカー」に分類されるからです。ミニカーに分類されると、バイクではなくなるため、ヘルメットが不要ということになります。ミニカーの定義は排気量が50cc以下か、または定格出力が0.6kW以下で、タイヤの溝が500mm以上のタイヤを三輪以上備えた自動車のことです。

自動車であることからヘルメットは不要ですが、公道で運転するには普通自動車運転免許以上が必要になります。なので電動三輪バイクは電動自動車ということです。

電動三輪バイクでもデリバリーに使える?

電動三輪バイクでも、利用するデリバリーサービス登録で問題なければ、電動三輪バイクをデリバリーに用いることができます。ただし、一般的な二輪バイクとは異なり、自動車としてのルールが適用されるだけでなく、一部のサービスではデリバリーとして使えないことがあるため、充分注意しましょう。

万が一のためにできる限りヘルメットを着用しよう

一般的なバイクであればヘルメットの着用は必要です。ところが電動三輪バイクであればヘルメットの着用は不要です。では、ヘルメットの着用をしなくてもよいのでしょうか?こちらで詳しくご紹介します。

万が一のためにヘルメットは着用した方がよい

電動バイクのなかには、ある一定条件のもとでヘルメットが不要なバイクもあります。ただし、電動三輪バイクのようなミニカーであっても、運転者の身体が露出している車両であれば、安全運転のためにも、ヘルメットの着用をすることをおすすめします。

まとめ

今回は、電動バイクに乗るのにヘルメットは必要なのかについてご紹介しました。今回のポイントをまとめると、電動バイクに乗るのにヘルメットは必要です。ちなみに電動バイクの中には、電動三輪バイクのようなヘルメットが不要なミニカーという例外もあります。ただし運転者の身体が露出している車両であれば、万が一のためにヘルメットの着用をした方がよいでしょう。

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